事業内容

瑞浪精機の技術

瑞浪精機の原点はミシン部品の加工です。

その後、自動車業界、航空機業界へ進出し、現在ではミシンの開発製造含め、3つの事業に発展しています。

新しい分野へチャレンジするたびに、常に“ものづくり”の技術を磨いてきました。

そして今も、自社オリジナルマーク:bicor(美巧・読み方はバイコー)を背負い、美しく巧みな技でものづくりに挑戦し続けています。

bicorのロゴ
本社工場の集合写真
本社工場のスタッフ
稲津工場の集合写真
稲津工場のスタッフ
台湾工場の集合写真
台湾工場のスタッフ

研究開発

商品企画

市場で必要とされるニーズを敏感に感じ取るためにも、基礎研究を蓄積しながら商品企画段階から参画し、お客様に数々の技術的提案を行います。

技術力

試験評価

製品の実用化にあたり、あらゆる使用状況をシミュレーションした試験を実施。安心した品質の製品をお届けします。

開発設計

顧客・市場ニーズにあわせた製品づくりを目指し、品質・コスト・作り易さを意識した設計に取り組んでいます。

精密加工

お客様から高い評価を得ているのが、加工精度の高さ。技術交流など設計セクションとの強力な連携を図りながら高度な精密加工を目指しています。

精密組立

航空機分野を主に組立部品・ユニットの提供。それは私たちが加工技術に劣らぬ組立精度の高さを保有する証しです。

BTD-200QH
航空機のヒンジ

管理力

ISO

ISO9001のみならず、航空宇宙産業における要求事項を含めた品質マネジメントシステムISO9100も認証取得し、常に品質保証活動を推進しています。

信頼性試験

製品の耐久性や経年変化、外部応力の影響など、信頼性を多角的に検証し、安心して利用いただける製品に仕上げます。

3次元測定

3次元測定器を活用して、加工精度、組立精度を検査するとともに、不可欠な検査治具も社内で設計し、安定した品質保証を構築します。

3次元測定

効率化

TPM

TPMの活動のベースは、5Sから自主保全までを含めた全社全員参加型のPM活動から始まりました。社員の意識改革をし様々な変化にも対応しながら、製造体質の強化を図ります。

FMS

材料の格納から加工まで、フレキシブルな自動化を推進する生産現場です。優れた管理システムによって、大量生産部品から一品生産まで柔軟に対応します。

海外部品調達

部品の安定供給を目指して、海外の取引先への技術指導も行いながら効率よく部品調達できる仕組みを構築しています。

ISO認証取得について

ISO認証マーク